右に酒蔵、左に中蔵・奥蔵・財宝蔵。侘びて閑たる蔵座敷―――その銘も『すーぶにーる』に住まう総領娘は働き者!酒造の事、収蔵の骨董の事諸々と、旧家の日々に絡めて語りましょう。お嬢さん稼業は楽じゃない!

蔵銘『すーぶにーる』蔵に住まうお嬢さん

旧家や古民家は
広いの、大きいの、使い込まれた黒光りする梁が素敵のと
持て囃されている様ですが
現実に、座敷の只中に
更に敷居と鴨居と柱が存在すると言う構造って如何よ?

と、考えます。



今朝もまた、
座敷のド真ん中で
足の小指を打ち付けました。



(あーあ。宙まで飛んでるよ…┐('〜`;)┌ …)

―― 住み慣れた者の車幅感覚さえ狂わせる ――
そんな構造って如何よ?

が、実際住まう者の偽らざる感想です。
この記事へのコメント
はじめまして
先日からいそいそと通わせてもらってます^^
うわ!ほんとに広いお座敷ですね。
あの柱は曲者だわ。肩も頭もぶつけそう><
御足お大事に!
2006/03/25(土) 00:55:39 | にょろ編集
ナイスですーーっ。
ええと・・・読後感、一発。

「思う存分、のたうちまわれるーっ。」
ヾ| ̄ー ̄|ノ ワーイ♪ヾ| ̄ー ̄|ノ ワーイ♪
・・・と思いました。

家の中に潜む恐怖。とでもいいましょうか?


絵から想像するに、広い座敷が逆にアダと成り、十分な助走が得られる為、相当な加速度がついているものと、思われます。

今後の対策として、お嬢さん専用のルート・・・ネコとかが通る道の様に・・ケモノ道・・いえ、名付けて「一生道」。そうです「か・ず・い・み・ち」と命名しましょう。それをを足下にマーキングしてもらい、そこを通る様にしましょう。

柱| ̄m ̄) ウププッ

しかし、多分、想像するに、ヒトがいる時はあまりぶつけないのではありませんか?
独りでうずくまる姿を思い浮かべました。
絵的にスゴク素敵です。・・・・・マンガチックで。
[柱]^▽^)キャッキャッキャッ


まあ、頭とかカオとか(女の子ですから)打たなくてよかったですが・・・。
2006/03/25(土) 01:14:27 | 石井 けん編集
小指が、痛い♪
座敷が広いから柱が要るんです!

美観やコストのために強度を削りまくる、現代の建築は危険です。(いちおう元構造系エンジニア>わし)
2006/03/25(土) 01:50:58 | 編集
というか、ここまで広いのに何故そこに引き寄せられるのだろうとふと思いました。(*ノノ)
2006/03/25(土) 22:45:48 | 編集
特に疲れているときとか
「風邪気味、寝不足」の状態
とかでよく起こりそうですね。
2006/03/25(土) 23:40:40 | Q@N編集
甘いですわ、皆様(´0ノ`*)オホホホ
いらっしゃいませ!にょろさん。
楽しんで行ってやって下さいませ(〃∇〃) てれっ☆

夫ヒヨさん。
「一生道」は既に庭にございます"r(^^;
2歳の時に堀に落ちたらしく、築山の小川に橋桁が掛けてあったり、芝生で安全なルートが示してございますです。

お月様、今晩は m(_ _)m
我が家には[桜・花梨・ヒノキ・シュロ]で造られた柱がございます。
どれかお好みの柱はございますか?
シュロなぞは、中々に珍品ではあります。

Dさん、Q@Nさん
自転車で正面衝突しようかと言う瞬間、
人間は何故か同じ方向に避けてしまい、結果、ぶつかる事多々であります。
何故にかそちらへ、吸い寄せられるかの様に片寄って行ってしまうのです。
それは最早、人間の本能と言えるのかも知れません。

(((o≧▽≦)ノ彡☆バンバンバン!キャッキャッキャ!
因みに私は小指をぶつけた後は、悲しいかな、
こんな阿呆なリアクションを採ってしまいますです。はい。
2006/03/26(日) 00:39:21 | 主家の一生編集
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