右に酒蔵、左に中蔵・奥蔵・財宝蔵。侘びて閑たる蔵座敷―――その銘も『すーぶにーる』に住まう総領娘は働き者!酒造の事、収蔵の骨董の事諸々と、旧家の日々に絡めて語りましょう。お嬢さん稼業は楽じゃない!

蔵銘『すーぶにーる』蔵に住まうお嬢さん

七日付の地方紙に
気になる記事を見つけました♪ヾ(*`・◇・´*)ノ


四百年間もの長きに渡り、世に出る事のなかった
輸入茶陶の幻の名品――
唐物名物茶入『秋野文琳(ぶんりん)』が
愛知県内で発見されたと記されておりましたのでする♪


実はこの名物茶器、江戸時代から行く方知れずでありまして、
今回の発見は極めて珍しい事なのでありまする……!
"\( ̄^ ̄)゙ハイ!!


なのに、それを読んだ我が家の反応と来ましたらば――
ヘ( ̄▽ ̄;ヘ)(ノ; ̄▽ ̄)ノアーコリャコリャ♪



唐物文琳茶入1



唐物文琳茶入2


その通りざんす……っ!!


だって名物裂は本当に稀少なんざんすもの……!
(; ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!
何故ならば、ほら!
唐物茶入ならば、我が家にも♪


唐物茄子茶入
唐物茄子茶入


唐物文琳茶入3
唐物文琳茶入



ね……!?
(=^^=) ニョホホホ♪


ま。古陶磁の世界には、更に上行く
「ルソン壺」なる輸入茶陶が存在致しまするが……♪
ォーホッホー(´0ノ`o)ォーホッホー

この記事へのコメント
廃藩置県にも、敗戦後の混乱期にも、
美術品バブルにも…関係なくこの茶器
はどこかに眠っていたということなの
でしょうか。

ここで画像を見ていない限り。
元記事を読んでもどのような物であるか、
よく分かってなかったでしょうね。

「みずがめの様に漏る脳内メモリー
願わくば俺もハテナと言われたい」


2007/10/10(水) 23:37:39 | Q@N ザ!デイリーさくら編集
本当ですか?
ウチの新聞、載ってないーーーーっっ!・゚・(ノД`)・゚・

すんばらしい情報、有難うございます<(_ _)>ペコ
これは是非とも見に行かなくては!
2007/10/12(金) 23:29:36 | 杜 藤流編集
>日々のお勤め、ご苦労様にござりまする Q@Nさん <(_ _)>ぺこりん

この茶入は18世紀に著された名物帳等に記載はあるものの、
当時から「在滅不明」と言われ、
明治以降の大名家の売り立てにも出てこなかった――


まさに「幻」であった茶入なのでする!ヾ(*`・◇・´*)ノ


こう言う物がまだまだ出てくるから、
夏目さんも毎年の「県歩き」を止められないのでするよねえ♪
はい(^-^*)/♪
2007/10/14(日) 00:44:00 | 主家の一生編集
>日々のお勤め、ご苦労様にござりまする 杜さん <(_ _)>ぺこりん

これこそ全国の酒蔵や好事家や蒐集家達と結ぶ
ネットワークの勝利ざんす……!
(´0ノ`*)オーホホホホ!

因みに東京国立博物館の平成館におきまして
その他の「日本の美」達と共に、
公開は始まっておりまする♪グッ!! ( ̄ε ̄〃)b

「大徳川展」――

さあさ、出掛けましょうか♪Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ
2007/10/14(日) 00:49:41 | 主家の一生編集
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唐物唐物(からもの)とは、中世から近世にかけて尊ばれた中国製品の雅称である。狭義には宋、元、明時代の美術作品を指す場合もある。なおこの場合の「唐」は広く中国のことを指し、唐時代に作られたという意味ではない。時として産地が不明な舶来品も、唐物とされる場合が
2007/10/12(金) 13:45:34 | 工芸について説明いろいろ