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『金継ぎ』完成……!

先回の『金継ぎ』茶碗……!
完成致しました……っ!!(*^∇^_∠※☆PAN!


……んが、しかし……ヾ( ̄∇ ̄;)



五郎八茶碗1



構いません……
……が……?ヾ(・_・;)チョット…!




五郎八茶碗2



「五郎八茶碗」とは、
大振りの飯盛り茶碗とされる物もありまするが、
有態に言えば、「どんぶり茶碗」の事でする……!


いや……そりゃあ、何かしら
大振りだなあ……とは思っておりましたが……


こうもはっきり、言い切られてしまいますると……
……(ヘ;_ _)ヘ 「……。」


しかしながら、
山陰民窯の雄――『牛ノ戸焼 青釉碗』
(うしのとやき あおぐすりわん)
幕末作の無銘ながら、良い物なのです……!o(`O´;)oオーーー!


結局、惣菜の盛り付け鉢として、
使っちゃう事に致しましたでする~~~♪ヾ@(o^ェ^o)@うき♪

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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金継ぎ無事終了、御目出度う御座居ます。<(_ _)>

無銘とは言え、幕末の作者の方も

浮かばれるでしょう。

是非、思いっきりご飯を・・・

思いっきりご飯を・・・

思いっきり・・・

うわぁぁぁ!! ( *゜ロ゜)ハ ⊂☆==≡≡)))☆丼

目に毒だぁぁぁっっっ。

はぁはぁ(;-_-) =3

失礼しました。

では、ココロおきなく腹一杯、山盛り飯をくらって

・・・( ̄Д ̄;;

・・・・・・・・・(-_-)

うわぁぁぁ!! ( *゜ロ゜)ハ ⊂☆==≡≡)))☆丼

(エンドレス)

酒も茶も水も飯も・・・そして、酒。

思う存分、喰らって下さい。o( ̄ー ̄;)

・・・所で、五郎八茶碗と

普通のどんぶりメシを喰らう丼とは

違うものなのでしょうね。

ヒヨ位になると「バケツ」クラスですので

些細な違いが分りません。(うそヒヨ)

>ご機嫌宜しゅうございまする 
 遂にベルトに腹が乗った 夫ヒヨさん <(_ _)>ぺこりん

はいはい どうどう 落ち着いて、落ち着いて……ヾ( ̄  ̄;)

高台(底)に手を添え、片手で包むのが「抹茶茶碗」
両手にすっぽり収まるのが「飯盛り茶碗」
そして、両手に余るのが「どんぶり茶碗」

線引きはこの程度でするよ。うむ……!~( ̄∇ ̄;)~

まあ、今回は「量」的な事よりも、夏目さんがあからさまに指摘した
「どんぶりで飯を喰うのかな?」
――が、引っ掛かっておるのでござりまする。

だって「どんぶり」とは「鉢」の事でござりまするよ!?
皆様、鉢で飯を喰らいまする?ありませぬでしょう?
(ある人は御免……m(_ _;)m )

あ奴めは、そんな心理の盲点を突いて来やがったのでありまする……!
お嬢さるは一瞬、止まってしまいましたがな……ヽ(ーー;)
卑怯なり!夏目えええ……!o(`O´;)oオーーー!

ま。暫くの逡巡の後、使う事に致しましたから、
洗脳はされなかった様でする……ヾ( ̄∇ ̄;)

でも確かに、「鉢」と指摘されると
ちょっぴ嫌~な気持ちにはなりましたなあ……ヽ(ーー;)

「鉢」……
そっかあ……
どんぶりって「茶碗」ではなく、「鉢」なのですよねえ……σ(ーー;)

そういえば、「五郎八茶碗」は、
お!江戸落語の怪談の「もう半分」
に出てきますな。

夏目さんに夜中懐中電灯で顔をにゅーと
翳して、「もう半分」とされてみては
どうでしょうか。季節外れの怪談ですが。

と小話はいいとして、カズイさんが金継ぎ
をされた『牛ノ戸焼 青釉碗』 を一度拝見
したいものです。

きっと、幕末と現代がコラボレートした美しい1点なのでしょうね。

金継ぎ作業、どうもお疲れ様でした。

結構難しそうなのですね。不器用者の私では
『ひび割れ』から『粉砕骨折』にまで
発展させてしまいそうで怖いです(^_^;)

それにしても、もしそのお茶碗が我が家にあったとしたら
・・・・・・間違いなく藤流君専用の茶碗蒸し鉢として
日々活躍していた事でしょう。

・・・そんな使い方されては器が泣きますね、(⌒▽⌒;)

>日々のお勤め、ご苦労様にござりまする Q@Nさん <(_ _)>ぺこりん

これこれ……!
夏目さんを唆す様な事は言わない様に……!
実行でもしたら、如何してくれるざんすか……!?ヾ(*`・◇・´*)ノ

それで無くとも、死神面だっつーのに……ヾ( ̄∇ ̄;)


うにゅ?写真でするか……?
これは多分、夏目さんの許可が下りないでしょうねえ……

昨今、盗賊団によるお宝盗難が増えてますでしょう?
蔵持ちの名簿等が出回っているらしいのでする……(-_-;

骨董についての記事が少なくなったのも、
それの影響なのでする……
済みませんぬなのでする……m(;_ _)m うぬう……

>日々のお勤め、ご苦労様にござりまする 杜さん <(_ _)>ぺこりん

うわ……!
うわあああ~~~!
エスパーがおる!
エスパーじゃあああ~~~っ!!o(`O´;)o

な……何故、私が今夜早速、継いだ五郎鉢茶碗を使って
「茶碗蒸し」を作ったと知っておるのかあああ~~~っ!?

げに恐るべきかな、食い意地仮面・藤流殿おおお~~~っ!!
ヘ( ̄▽ ̄;ヘ)(ノ; ̄▽ ̄)ノアーコリャコリャ♪

茶碗は口触りが命と思っておりまするが、流石に受注生産時代の作。
とても滑らかでござりました。"\( ̄^ ̄)゙ハイ!!

「この茶碗――良い仕事してるねえ……♪」( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

なんと奇遇な…うちでは私の茶碗が、押入れの奥で埃をかぶっていた茶道用の茶碗だったりします。
黒地に金の雉と萩模様でずしりと重く、お茶用にしては小ぶり、でももちろんご飯用にしてはどんぶりという代物です。
え?米が一番好きですよ?この大きさでちょうどいいですよ?え??そのせいでこの体脂肪率が??
…鉢人間発見。納得。
一生さんもそろそろ私のお仲間に…。(おいでおいで~w)

>ご機嫌宜しゅうございまする Dさん <(_ _)>ぺこりん

ほう……
黒地に金絵でするか……
益子焼かなあ……?んとも、瀬戸黒……?(・◇・ )?

抹茶茶碗はどっしりした作りの物が多く、
それでひょいひょいと飯を掻っ込むDさんの
手力が偲ばれまする……ナ~ム~( ̄人 ̄)

そんなDさんのお仲間入りとは、
お嬢さるめはまだまだですってば……!(´0ノ`*)オーホホホホ!

誘わない様に……っ!!w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
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地方の旧家の総領娘故に、余所様からは
「お嬢さん」と呼ばれております
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