右に酒蔵、左に中蔵・奥蔵・財宝蔵。侘びて閑たる蔵座敷―――その銘も『すーぶにーる』に住まう総領娘は働き者!酒造の事、収蔵の骨董の事諸々と、旧家の日々に絡めて語りましょう。お嬢さん稼業は楽じゃない!

蔵銘『すーぶにーる』蔵に住まうお嬢さん

ブログ連載一周年記念ではありましたが

近所の一人暮らしのおばあちゃんを今日、
見送らねばなりませんでした。

祝宴は心の中でささやかに行いまする。



……今夜はおばあちゃんの夢でも見られるかなあ。



秋の嶺


目になれし 山にはあれど 秋来れば
神や住まんと かしこみて見る

石川 啄木
この記事へのコメント
ご冥福をお祈り致します。
バリ島では、ガムランを奏でながら
火葬した死者を川か海へ送るそうです。
海から人は来たのだから、きっと海へ
帰られるのでしょう。海とは天国かも
……宇宙かもしれません。
これでお別れということではない
俺はそう信じたいですね。
あまりシズイさんもお気を落とさぬように。
今の俺にはこれぐらいしかことばが見つかりません。
2006/10/19(木) 00:50:11 | Q@N デイリーさくら編集
御冥福をお祈りします。

多分、おばあ様にとり、お孫さん位の
一生さんとのご縁はとても幸福なもの
だったのでは・・・と思います。

2006/10/19(木) 01:26:32 | 石井 けん編集
>ご機嫌宜しゅうございまする Q@Nさん <(_ _)>ぺこりん

大丈夫……
大丈夫でするよん、はい(^-^*)/♪

おばあちゃんは唯、先に一丁目の角を曲がっただけなのです。
私にも曲がる日が来れば
また何れ、逢えるのですから。



>ご機嫌宜しゅうございまする  夫ヒヨさん <(_ _)>ぺこりん

それはもう!

こんな可愛いおさるさんに出逢えたのでするから
おばあちゃんは幸せ者に決まっておりまする……!
@^ェ^@ノ"うきっ!
2006/10/19(木) 05:57:08 | 主家の一生編集
おじいちゃんとお別れした日のことを思い出します。
おじいちゃん子だった私は、でもまだ小さくてお別れの意味がよくわかってなかった。
大きくなってからの、誰かとの別れは、とてもとても寂しい気持ちになりますね。
2006/10/19(木) 20:18:23 | 編集
>毎日のお勤め、ご苦労様にございまする Dさん <(_ _)>ぺこりん

淋しい、辛い……

そんな気持ちを刻は薄めてはくれますが
消える事も拭い去ってくれる事もある訳はありませぬ……。

「おばあちゃんに最期まで、何かしてあげられたかなあ……?」
と、これがしょんぼら……の理由でもある事も
頭では解かってはおりまする……。

何とも……でするが…………(=― ―=)
2006/10/20(金) 05:28:21 | 主家の一生編集
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