右に酒蔵、左に中蔵・奥蔵・財宝蔵。侘びて閑たる蔵座敷―――その銘も『すーぶにーる』に住まう総領娘は働き者!酒造の事、収蔵の骨董の事諸々と、旧家の日々に絡めて語りましょう。お嬢さん稼業は楽じゃない!

蔵銘『すーぶにーる』蔵に住まうお嬢さん

蒸米運搬中で〜す♪




はい、本当です。
我が酒蔵は夏の間はお休み致しまする。
それでちょっぴ時間の空いた杜氏にお願いして、現在唯今
おさるは初めての日本酒造りに励んでおりまする♪はい(^-^*)/♪





醸造蔵で〜す♪
醸造蔵「三ノ蔵」です。
ここで連日連夜、モロミ相手に頑張っておりまする ヾ( ̄∇ ̄;)





おサル専用仕込みタンク303号で〜す♪
これが仕込みタンク。小振りでしょう?
本来は吟醸酒用のタンクなのです 〜( ̄∇ ̄;)〜





酒母造り四日目で〜す♪
酒母です。お酒の元です。
泡がまだポコポコ状態。
数日経ちますと、ここから大きく盛り上がります♪Σ( ̄□ ̄;)//





貯蔵壜で〜す♪
珍しいガラスの貯蔵壜です。
実は骨董品なのですねえ。
モロミが完成し、搾りに這入ったならば、この壜で貯蔵するのです。
今から楽しみでする〜〜〜♪(≧∇≦)b OK!




`*:;,.★ 〜☆・:.,;*`*:;,.★ 〜☆・:.,;*`*:;,.★ 〜☆・:.,;*




――とまあ、
このお酒が完成するまで、お絵描きは
事実上封印なのでするよねえ〜〜〜〜( ̄∇ ̄;)〜


でもお中元代わりにお配りする事が目的でするから、
おさるは頑張るのでする〜〜〜♪ヾ@(o^ェ^o)@うき!


皆様方も長〜〜〜い目で見守っていたやって下さいませ。
んでは♪<(_ _)>ぺこりん
掛け声は凄いのでするが……



掛け声一発……っ!




ちょぴっとでも持ち上がったと思いまする?




四斗(72L)の菰樽を移動させようかと
無謀な行動に出たお嬢さる棟梁っ!


ああ…その運命よ…!
…………如何に……っ!?
o(`O´;)oオーーー!
稲刈り中



――と言う訳で、
今回はお山からの中継でござりまする♪


ここ数年、
好適酒造米の作付面積が増えて
嬉しい限りなのでありまする♪はい(^-^*)/♪


んが……!
酒米は山間の斜面の方が良いお米が採れまするので、
稲刈りはほぼ手刈りなんざんすねえ……ヾ( ̄∇ ̄;)


ここ一週間を懸けてせっせと刈ってはおりまするが、
まだまだまだ終わりが見える気が致しませぬ……!
……( ; ̄ω ̄)ゞ……ほええ……


……腰が痛し…………
……(ヘ;_ _)ヘ……ぬうう……


でも美味しいお酒を造る為に、
蔵人一丸となって頑張るのでありまする……!


そうだ!
頑張るぞおおおーーーっ!!
o(`O´;)oオーーー!
本格的な寒造りの季節を前にして、
酒蔵は今、てんてこ舞いの様相を呈しておりまする♪
ヘ( ̄▽ ̄;ヘ)(ノ; ̄▽ ̄)ノアーコリャコリャ♪


さて、今回ご紹介致しますのは、蔵人ではありませぬ。
酒蔵が40年来お世話になっておりまする、
『桶職人』の親方さんでありまする♪ヾ@(o^ェ^o)@うき!


丁度昨日から酒蔵に泊り込まれて、
酒樽の※箍(たが)の締め直しを
なさって下さっておりまする。"\( ̄^ ̄)゙ハイ!!




桶職人の親方さん♪
※箍(たが):桶などに嵌める竹製の輪



酒造りはこの様に
外部の職人さん達の協力と相まって、
醸し出されるものなのでありました♪( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!
さて――
我が家の酒蔵は
お山の伏流水を使っておりまする♪


そして幾つかの酒蔵がそうされている様に、
我が家もそのお水を一般の方に開放してもおりまする♪
グッ!! ( ̄ε ̄〃)b


こんな感じでする♪ヾ( ̄∇ ̄)



伏流水1



―― が ――



伏流水2



硬貨って割と汚れているのでする……。


このお水でお茶を煎れたり、珈琲を煎れたりする事を
楽しみにされている人達の為にも、
なるべくならば
硬貨の投入は止めてけろ ……でする……。
ナ〜ム〜( ̄人 ̄)