
某鑑定団番組を観ておりますると、
[室町時代の古備前の壺]なる物が
結構持ち込まれて参りまする。
――が、
我が家の85万円は現在、
観葉植物の[モンステラ]を育てつつ
夏目さんのお部屋におりまする♪〜( ̄∇ ̄;)〜

因みに150万円の古備前の壺は
観葉植物[パキラ]を育てつつ、
事務所の錬蔵君の傍らに鎮座坐してござりまする♪
ヘ( ̄▽ ̄;ヘ)(ノ; ̄▽ ̄)ノアーコリャコリャ♪
七日付の地方紙に
気になる記事を見つけました♪ヾ(*`・◇・´*)ノ
四百年間もの長きに渡り、世に出る事のなかった
輸入茶陶の幻の名品――
唐物名物茶入『秋野文琳(ぶんりん)』が
愛知県内で発見されたと記されておりましたのでする♪
実はこの名物茶器、江戸時代から行く方知れずでありまして、
今回の発見は極めて珍しい事なのでありまする……!
"\( ̄^ ̄)゙ハイ!!
なのに、それを読んだ我が家の反応と来ましたらば――
ヘ( ̄▽ ̄;ヘ)(ノ; ̄▽ ̄)ノアーコリャコリャ♪


その通りざんす……っ!!
だって名物裂は本当に稀少なんざんすもの……!
(; ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!
気になる記事を見つけました♪ヾ(*`・◇・´*)ノ
四百年間もの長きに渡り、世に出る事のなかった
輸入茶陶の幻の名品――
唐物名物茶入『秋野文琳(ぶんりん)』が
愛知県内で発見されたと記されておりましたのでする♪
実はこの名物茶器、江戸時代から行く方知れずでありまして、
今回の発見は極めて珍しい事なのでありまする……!
"\( ̄^ ̄)゙ハイ!!
なのに、それを読んだ我が家の反応と来ましたらば――
ヘ( ̄▽ ̄;ヘ)(ノ; ̄▽ ̄)ノアーコリャコリャ♪


その通りざんす……っ!!
だって名物裂は本当に稀少なんざんすもの……!
(; ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!
≫ 後半へ続く
今回は私ども住人の中でも、
夏目さんが主に使っておりまする
「蔵座敷」の極一部をお見せ致しましょう。
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!
こちら ―― 蔵座敷の二階サロン ――
大正期に建て増しされまして、
んな洒落たアール・デコ調の佇まいとなっておりまする。

夏の間は扉を外しておりますので
風も人も通り抜けは自由でござりまする♪
ウフフ♪ ( ̄m ̄*)

―― が ――

見た目通りの変則扉ですので、
慣れるまでは確実に
円のいずれかで頭をぶつけまする……ナ〜ム〜( ̄人 ̄)
夏目さんが主に使っておりまする
「蔵座敷」の極一部をお見せ致しましょう。
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!
こちら ―― 蔵座敷の二階サロン ――
大正期に建て増しされまして、
んな洒落たアール・デコ調の佇まいとなっておりまする。

夏の間は扉を外しておりますので
風も人も通り抜けは自由でござりまする♪
ウフフ♪ ( ̄m ̄*)

―― が ――

見た目通りの変則扉ですので、
慣れるまでは確実に
円のいずれかで頭をぶつけまする……ナ〜ム〜( ̄人 ̄)
さてさて今回は、
知りたがっていらっしゃる方が結構ありまする、
――について、お答え致しましょうかのう。
暫しお付き合い下さいませ……<(_ _)>ぺこりん
~(=^・ω・^)_旦~~ お茶でもどぞニャ
~~旦_(^・ω・^=)~ 戴きますニャ

元々我が家は酒造司(さけつくりのつかさ)として、
神仏と共に山中に或りました。
神仏と共に或る以上――
地元の豪商として名を馳せる我が家の代々の主人は
茶道と美術・工芸に心を砕き、
第一級の趣味人たらんと致しました。
その結果、その名声を慕い、
数多くの文人墨客・茶人・陶芸家――
或いは名も無き芸術家が、
徒歩で我が家に来訪するに到りました。
そして歴代の主人は彼らを厚くもてなし、
パトロンの役目を果たしたのです。
芸術家達もその好意に厚く感動し、
作品を贈呈する事で感謝の意を伝えたのでありました。
こうして我が家は数多の書画・掛軸・茶道具等々……
所蔵するに到る事となる訳でありました。
`*:;,.★ 〜☆・:.,;*`*:;,.★ 〜☆・:.,;*`*:;,.★ 〜☆・:.,;*`
その後、廃仏毀釈に伴い
我が家は御山から下界に下りたのでするが、
彼等の訪問を待ち侘びながら
蔵は今も静かに佇んでおるのでありました……。
蔵銘『すーぶにーる』
蔵の銘は『想ひ出』――と言う意味なのでありまする。
ぺこり<(_ _)>

知りたがっていらっしゃる方が結構ありまする、
何故に我がお嬢さる家には
『骨董品』が多く収蔵してあるのか?
――について、お答え致しましょうかのう。
暫しお付き合い下さいませ……<(_ _)>ぺこりん
~(=^・ω・^)_旦~~ お茶でもどぞニャ
~~旦_(^・ω・^=)~ 戴きますニャ

元々我が家は酒造司(さけつくりのつかさ)として、
神仏と共に山中に或りました。
神仏と共に或る以上――
地元の豪商として名を馳せる我が家の代々の主人は
茶道と美術・工芸に心を砕き、
第一級の趣味人たらんと致しました。
その結果、その名声を慕い、
数多くの文人墨客・茶人・陶芸家――
或いは名も無き芸術家が、
徒歩で我が家に来訪するに到りました。
そして歴代の主人は彼らを厚くもてなし、
パトロンの役目を果たしたのです。
芸術家達もその好意に厚く感動し、
作品を贈呈する事で感謝の意を伝えたのでありました。
こうして我が家は数多の書画・掛軸・茶道具等々……
所蔵するに到る事となる訳でありました。
`*:;,.★ 〜☆・:.,;*`*:;,.★ 〜☆・:.,;*`*:;,.★ 〜☆・:.,;*`
その後、廃仏毀釈に伴い
我が家は御山から下界に下りたのでするが、
彼等の訪問を待ち侘びながら
蔵は今も静かに佇んでおるのでありました……。
蔵銘『すーぶにーる』
蔵の銘は『想ひ出』――と言う意味なのでありまする。
ぺこり<(_ _)>

先回の『金継ぎ』茶碗……!
完成致しました……っ!!(*^∇^_∠※☆PAN!
……んが、しかし……ヾ( ̄∇ ̄;)

構いません……
……が……?ヾ(・_・;)チョット…!

「五郎八茶碗」とは、
大振りの飯盛り茶碗とされる物もありまするが、
有態に言えば、「どんぶり茶碗」の事でする……!
いや……そりゃあ、何かしら
大振りだなあ……とは思っておりましたが……
こうもはっきり、言い切られてしまいますると……
……(ヘ;_ _)ヘ 「……。」
しかしながら、
山陰民窯の雄――『牛ノ戸焼 青釉碗』
(うしのとやき あおぐすりわん)
幕末作の無銘ながら、良い物なのです……!o(`O´;)oオーーー!
結局、惣菜の盛り付け鉢として、
使っちゃう事に致しましたでする〜〜〜♪ヾ@(o^ェ^o)@うき♪
完成致しました……っ!!(*^∇^_∠※☆PAN!
……んが、しかし……ヾ( ̄∇ ̄;)

構いません……
……が……?ヾ(・_・;)チョット…!

「五郎八茶碗」とは、
大振りの飯盛り茶碗とされる物もありまするが、
有態に言えば、「どんぶり茶碗」の事でする……!
いや……そりゃあ、何かしら
大振りだなあ……とは思っておりましたが……
こうもはっきり、言い切られてしまいますると……
……(ヘ;_ _)ヘ 「……。」
しかしながら、
山陰民窯の雄――『牛ノ戸焼 青釉碗』
(うしのとやき あおぐすりわん)
幕末作の無銘ながら、良い物なのです……!o(`O´;)oオーーー!
結局、惣菜の盛り付け鉢として、
使っちゃう事に致しましたでする〜〜〜♪ヾ@(o^ェ^o)@うき♪






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